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ハナヘナ  hana-henna

ヘナって何ですか?

ヘナって何ですか?

ヘナとはインド原産のミソハギ科の植物です。
その葉の部分をつぶして粉にし、水に溶いて使います。 色はオレンジしかなく、白髪染めに使われます。またトリートメント効果も高く、ハリ・コシやツヤを出します。 ヘナには99.9%アレルギーがありません。(植物アレルギーは場合は可能性がありますが) インドでは古くから髪の健康や体のデトックス効果で使われてきました。頭皮の汚れも取り、育毛効果もあります。

手選別のヘナ

ヘナの製造工場が市場からヘナを仕入れるとき、袋にはヘナの葉と枝、茎や小石、砂など混在しています。 一般的には機械でそれらをふるいにかけて選別するのですが、それでも不純物は混ざっています。 ヘナのクオリティーを上げるにはどれだけ不純物を取り除けるかというのが肝心で、最新機械を使うのも重要ですが、最後は人間の目と手で取り除いていきます。手選別は、手間も時間もお金もかかります。 しかしそれはヘナの価値を高めできるだけお客さまに満足していただけるヘナを作るのに欠かせない作業なのです。

手選別のヘナ

不純物が混ざるほど色素濃度は下がりますし、グラインダーにかける工程で機械に負担がかかり熱が発生しヘナの質を下げます。 こうして作られたハナヘナは染まりが非常によく、香りや粘りも他製品とは比べ物になりません。 ちなみにインディゴも同じように手選別工程を経ています。

手選別のヘナ

ハナヘナとヘナはどうちがうの?

ハナヘナは『天然植物100%のヘナ』で、ヘナは『天然100%かも?のヘナ』ということです。
一般的なヘナは、どうしても製造工程や出荷工程など不明瞭な部分があり、また情報が開示されていないためわからないんです。 メーカーによっては染まりをよくするため、化学的な染料を足したり、枝や小石の混ざった純度の低いヘナを使う。はたまたヘナによく似ていて、全く染まらないが安価なハーブに意図的に化学染料を混ぜてヘナとして売っていたりします。 こういうことが起きてきたのがヘナ業界なのです。
一方、ハナヘナは純粋なヘナを限界まで純度を高めた一番よく染まるヘナです。純粋な100%の天然植物なので、年によってヘナの出来に品質は左右されますが、こういうところも天然100%の良さですよね。

ハナヘナの色について

ハナヘナの色について

ハナヘナは天然植物100%なので色が多彩にあるものではありません。色はオレンジ一色のみです。これにハナヘナと同じ工程で作られるインディゴ(インド藍)を混ぜて、茶色のような色味や、 自然な黒に近い紺色っぽい色合いを出していきます。インディゴは藍色一色のみです。オレンジと藍色を混ぜることで、希望に沿った色を作っていきます。 短時間で染めれて黒またはブラウンになるヘナがあると言われますが、それは間違いなくケミカルヘナ、つまりジアミンという染料の入った普通のカラー剤となんら変わらないヘナです。 天然植物100%ヘナはオレンジにしか染まらないので、ジアミンアレルギーの方はくれぐれも気をつけてください。

ハナヘナのメリット・デメリット

ハナヘナのメリット

  • 髪を傷めずに白髪を染められる。
  • 普通のヘアカラー剤に比べて頭皮に対して刺激がない、安全安心である。
  • 髪や頭皮を傷めないので、染めることに対するストレスが少ない。
  • 髪がサラサラになったりハリ・コシ、そして髪のツヤが出てくる。
  • 普通のヘアカラー剤でアレルギーが出る人も染められる。

ハナヘナのデメリット

  • 完全に白髪が染まるわけではない。
  • 黒髪が明るくはならない。
  • 植物アレルギーの人には反応がでる。
  • 髪がきしむ。(傷んでるわけではない)
  • 色のバリエーションがない。
  • 染めるのに時間がかかる。

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